Jeep マルチツール


 

 

Jeepグッズのニューアイテム追加。

またまた、ついつい、ポチってしまった。

 

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プライヤータイプの、マルチツールです。

 

この手のツールでは、レザーマンというのが本家本元で、

それに比べると、かなり大雑把な作りです。

 

まあ、実用にはこのくらいのサイズが使いやすいかも。。。

 

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広げると、このようなプライヤーになります。

この状態で全長が16cmほど。

 

グリップの付け根に、コイルばねが仕込まれていて

通常は、このように開いています。

 

 

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グリップの中には、このように様々なツールが隠れています。

 

メインブレード、マイナスドライバー大、マイナスドライバー小、

やすり、スケール、鋸刃付きブレード、缶切り、栓抜き、などなど。。

 

全体がステンレス製。

グリップは、チタン色に仕上げられています。

 

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これの最大の特徴は、グリップ内のアダプターに

ビットを取り付けられること。

 

これによって、プラスドライバーやマイナスドライバー、

あるいは六角レンチとして使えます。

 

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便利そうですが、実際に出番はあるかどうか・・・^^

 

まあ、Jeepのロゴがあるので、

コレクターとしては、一応納得しています。

 

 

 


Canon demi EE17


 

 

オリンパスは「Pen」というハーフサイズカメラで

一世を風靡しました。

 

そして、ハーフサイズカメラのブームがやってきて、

各社、ハーフサイズカメラを売りだします。

 

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キャノンから出たのが「Demi」1963年のことです。

デミタスコーヒーのデミです。

洒落たネーミングですね。

 

大きさは、今のミラーレス一眼くらいです。

 

 

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オリンパスのペンシリーズは、フィルム巻き上げがノブ式で、

使い捨てカメラのように、ギアを巻き上げるものでしたが、

このデミは、レバー巻き上げで、

一つ上のシステムを採用しています。

 

ストロボを取り付けるためのレールは付いていますが

接点はなく、左側にドイツ式接点が備わっています。

 

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底部には、電池室のふたが見えますね。

ここにH-Dタイプの水銀電池を入れると、

C-dsによる測光で、シャッター速度優先で自動露出撮影ができます。

 

電池室の横の黒いダイヤルで、

フィルム感度設定ができるようになっています。

 

感度は25~400の範囲です。

 

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F=1.7という、明るいレンズが特徴です。

1.7~16の範囲で調整できます。

 

シャッター速度は、B,8~500。

電池が無くても、マニュアルで撮影することができます。

 

各部のデザインも今に通用するモダンなもの。

細部のメッキなども40年たった今も綺麗なままです。

 

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全体に、角が丸められていて

手触りがよく、操作感も自然です。

 

こんなデザインのデジカメがあったら

きっと売れると思うんですが、いかがでしょう?

 


カイツブリのその後。。。


 

 

カイツブリの様子を見に、溜め池へ行ってみました。

 

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カイツブリは、渡り鳥ではないので、

餌さえ確保できれば、住み着いているはず。。。

 

この池は、以前は鯉の養殖などもされていて、

今も、そこそこの数の鯉の魚影が見えます。

 

また、亀も結構な数頭を出している。

 

そして、ウシガエルの声も、響いている。

 

つまり、食物連鎖はキープされていて、

住みにくい環境ではないようです。

 

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カイツブリは3羽確認できましたよ。

もう冬毛になっているようで、

親鳥雛鳥それから雄雌等の区別がつかない。

 

 

 

 

 

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しばらく眺めていると、青鷺がやってきた。

 

カイツブリは、特に驚くこともなく、

いや、逆におこぼれでも頂こうかと、

近くに寄っているようにも見えましたよ。

 

たぶんどちらも、小さな魚やザリガニなど、

同じようなものを餌にしているのでしょう。

 

取り逃がしたものを、潜って頂こうとしているようです。

 

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どんどん埋め立てられて、少なくなった溜め池ですが、

こうして眺めていると、時間を忘れます。

身近に、こんな自然の宝庫があることに感謝です。

 

 


手漉きはがき作り体験


 

 

わが街のとある大手製紙会社。

そこの文化祭に潜入してきました。

 

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手漉きはがきを作る体験コーナーがあったので、

すかさず体験してきました^^

 

体験会場は、その製紙会社が

検査や試験をしている部屋です。

 

様々な試験装置や、検査器具が並んでいる、

理科の実験室みたいなところです。

 

普段は、そこで検査業務などをしておられる方が、

今日は先生となって、葉書き作りを指導してくれます。

 

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先ずは、溶かしたパルプを検量して、

型の中に流し込みます。

パルプの量は400CCでしたよ。

 

そこに、切り紙の小さな模様を並べます。

 

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はい!これでもうデザインは出来上がり。

後は、徐々に水分を絞っていきます。

 

ガーゼで挟んで、スポンジの上に置き、

両手で押さえて絞ります。

 

しかし、これではまだまだ湿ったまま。。。。

 

 

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そこで、ここに有る試験装置を使うのです。

 

油圧を使った圧縮装置や、

小型のドラムドライヤーなどを使って、

ハガキを乾燥します。

 

 

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さあ、ハガキが出来ましたよ^^

なかなか手作り感の有る、ハガキでしょう?

 

 

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これは、牛乳パックを使った手作りハガキなどに

応用が効きそうですね。

 

押し花や、もみじなどを入れてみても面白いでしょうね。

 

 


障子の張り替え


 

 

小春日和の休日は、思い切って障子の張り替え。。。

 

前回6枚替えた時、続けて次々替えるつもりが、

早、1年半も経ってしまいました。

 

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さあ、思い切って今日も4枚替えますよ。

先ずは、古い障子を剥がすわけですが、

ここは思い切って、シャワーをザブザブとぶっかけます。

 

寝かせた状態で、水が貯まるほどかけますよ。

 

十分水が浸透したら、今度は立てかけます。

 

 

 

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障子紙の上の方から、ゆっくりと剥がしていきます。

剥がした障子紙を丸めながら

ロールダウンしていく感じ。。。

 

糊が緩んでいたら、水を含んだ障子紙の自重で

どんどん剥がれていきます。

 

紙が剥がれたら、次は桟の埃を拭き取ります。

 

 

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次は、一旦乾燥です。

 

乾燥している間に、ホームセンターで障子紙を入手。

 

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アイロンで貼るタイプも有りますが、

今回も、前回同様 糊で貼るタイプを購入しました。

 

障子紙以外に、糊を購入。

その他、長めの定規とナイフも準備します。

 

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糊はチューブ入りで、

ノズルが障子の桟に沿って動かせる、

ガイド付きになっています。

 

糊を押し出しながら、桟に沿って滑らすと

いい具合に糊が出る仕組みです。

 

 

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糊が塗れたら、いよいよ障子紙を張ります。

 

付属の仮止めテープで、最上段にヘリを固定し、

下に向けてロールダウンしていきます。

一番下まで来たら、ナイフで適当に切って

仮止めテープで固定します。

 

その後、糊を塗った桟の部分を抑えて密着させ、

暫く乾燥します。

 

 

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さて次は、余分な部分のカットです。

定規を当てて、ナイフでカットしていきます。

 

この時、長めの定規があると作業がし易く、

しかも綺麗に出来上がります。

 

 

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ハイ完成!

え??渋い雰囲気の部屋ですって?

そう、これは親爺の住居なんですよ。

 

親爺は、最近まで喫煙していたので、かなり黄ばんでいましたが

すっかり明るい部屋になりました。

 

気が早いようですが、正月の準備の始まりというところです。

 

 

 

 


DUNLOP・ドーム型テント・R910


 

 

子供が小さかった頃使っていたテント。

 

愛犬ジャムが我が家に来てからは、

キャンプはロッジ使用に変わっていって、

ずっと使ってないテントです。

 

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久しぶりに、外で張ってみることにしました。

 

 

オートキャンプが前提なので、かなりの重さです。

大きさは、床面が300X300cm。高さが185cm。

 

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ポールはアルミ製。

中に通っているゴムコードが朽ちているかと思ったんですが、

意外にも、まだ健在でした。

 

全部で10本のポールを組み合わせて骨組みを組みます。

 

 

 

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これがテント本体と、フライシート。

 

テントは、グランドシートと一体型で、

ポールにぶら下げて設営します。

 

フライシートは骨組みの上にかぶせてセットします。

 

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これがテントをぶら下げた状態。

 

入り口は、細かなメッシュで、ちょうど蚊帳のようです。

 

また、天井部分も開閉出来るようになっていて

通気性を確保しています。

 

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フライシートを被せたら、こんな感じ。

 

2箇所の入り口がイエローで、ツートンカラーです。

 

黄色い部分は、ペグダウンすると前室として使えます。

 

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お隣のチョッパー君が遊びに来ました^^

 

20年以上前のテントですが、

ベタつきもなく、まだまだ使えそうです。

 

とりあえず、家の前でプチ家出して、

テント泊してみようかな?

 

誰か遊びに来ませんか?^^

 

 


三島秋祭り2014夜の部


 

 

わが街の秋祭りも、無事終わりました。

 

 

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前半は雨に見舞われましたが、

最終日は、まさに日本晴れ!

最高の祭り日和でした。

 

そんな最終日。

夜は、夜太鼓(よだいこ)と呼ばれる、

電飾で飾った太鼓台で、街を練り歩くんですよ。

 

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今でこそ、間接照明によるライトアップや、

提灯飾り等が増えましたが、

以前は、ほとんどの太鼓台が

豆電球による電飾で、各太鼓台の特色を出していました。

 

 

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現存している、豆電球電飾の太鼓台の一つ「西町太鼓台」

 

最上部のとんぼ飾りの輪郭を

赤い豆電球で飾り、

遠くからでもすぐ分かる、「西町」の文字が闇夜に浮かびます。

 

さて、もう一台現存しているのが

わが町、「中之庄」の太鼓台です。

 

 

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とんぼ飾りからぶら下がる、緑の柳が特色です。

他所から来た人には、「田舎のラブホみたいだ」と揶揄されたりします。

 

しかし、これもわが町の伝統であり、誇りでもあるのです。

 

 

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子供の太鼓台も、全く同じ飾りをしていますよ^^

 

大きいのんと、小さいのん。

おんなじ飾りって、なんか微笑ましいでしょう。

 

さあさ、そんな中之庄太鼓台ですが、

来年は、いよいよ新調する運びとなったそうです。

 

 

 

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つまり、今年は現在の太鼓台の担き納めというわけ。。。

そこで、昨夜の最終日は、駒を外して、

担き夫の肩に全てを託し、運行しましたよ。

 

主力となる中学生が、大活躍です。

 

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そう、わが町の太鼓台は地元西中学校の生徒が主役。

 

下手に、禁止令など出さず、

青年団の指導のもと、ちょうど武道を学ぶかのように、

太鼓台を通じて、色々学ぶ。

 

これは、なかなか素晴らしいことだと思います。

 

 

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青年団の方は、安全のことや風紀のことなど

何かとご苦労も多いでしょうが、

地元の伝統の将来を担っていく若い衆を育てるという意味でも

続けてほしいと思う次第です。

 

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祭りは終わったはずなのに、

どこかから、太鼓の音が聞こえてくるような・・・・。

そんな余韻に浸る夕べです。


三島秋祭り2014


 

 

今日はわが街の秋祭り最終日です。

朝から、太鼓の音と、

若い衆の威勢のいい声が、晴れ渡った秋空に響いています。

 

 

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我が家から、歩いて約108歩のところに

氏神様の今宮神社がありまして、

太鼓台とお神輿は、ここへお参りに来て

それからお旅所へと出ていきます。

 

 

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太鼓台も、ここでお祓いを受け、

お札を頂き、それを太鼓台の七条の中に供え、

町内中を練り歩きます。

 

 

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私たちの地区には、さらに子供太鼓台があります。

 

大人の太鼓台を、小ぶりにしたものですが、

飾りなどは、大人に引けを取らない立派なものですよ。

 

大人の太鼓台から、お古を受け継いだ物もあります。

 

 

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小学生まではこの子供太鼓台を担いで、

太鼓台の立ち居振る舞いを学び、

太鼓台への情熱を育みます。

 

そして中学生になったら、

大人太鼓台の担き夫としてデビューするわけです。

 

 

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夜になると、太鼓台を電飾で飾り、

夜太鼓として統一運行が有ります。

 

これが又、一種独特のムードを持っていて、

近隣の太鼓祭りと一線を画しています。

 

さあ、そろそろ夜太鼓の運行が始まるので

そちらへ行ってきます。

 


しまのわ学校文化祭


 

 

生まれて初めて興居島(ごごしま)に上陸しました。

「しまのわ学校文化祭」を覗きに行ったんです。

 

 

 

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高浜港までやって来たら、島に渡る前から

もうお祭りの雰囲気が漂っていました。

 

連絡船は本来1時間に1本程度ですが、

臨時便が出ていて、次々と集まる人々を

ピストン輸送していましたよ。

 

船はたったの10分で、島に到着します。

 

 

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興居島の泊港へ着いたら、

目の前が泊小学校で、ここがメイン会場です。

 

校門脇の塀に、サブタイトルの

「長い長いしまのテーブル文化祭」と書かれています。

 

 

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校舎のアチラコチラに、

色とりどりのアートがあしらわれていて、

これが、天高き秋の青空に映え、お祭りを盛り上げています。

 

 

 

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運動場には、その名の通り、

長い長いテーブルが、輪になっています。

 

これこそ「しまのわ」。

 

一つ一つのブースは、特に珍しい訳ではないのですが、

トータルで、良く工夫されている。

 

例えば、輪になったテントの色もそうです。

 

 

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テントは、学校のイベントでいつも使われている

あの、三角テントです。

 

そこに、布をかけて装飾しています。

 

かけた布の色もよく計算されていて

もちろん字も目隠しされて、

きっと「泊小学校PTA」とか、「JA興居島」とか・・・

現実に引き戻されるような文字が見えないのです。

 

 

 

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そして、手作りの音楽が、全体の一体感を生んでいます。

誰かが演奏して、みんなが聞くのではなく、

全員が、なにか音を出して、

奏者になるという仕組み。

 

 

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この手のイベントも、もうそろそろネタ切れか?

と、思うのですが、次々とアイデアが出るものだと

つくづく感心します。

 

そして又、何処に楽しそうなイベントはないかと

探してしまうんですよね^^

 

 

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長い長いテーブルは、食材の豊富さにもつながっていて、

おやつの大行列。

 

結局伊藤家は、食べに食べて島を後にするのでありました。

 


純信堂


 

 

四国中央市の、名所旧跡を紹介するシリーズ。

 

日本3大ガッカリ名所のひとつに、

「はりまや橋」が数えられているそうです。

 

確かに、川は流れていないし、そんなに大きくもないし

歌に歌われた割には地味な(色だけ派手な)橋ですね。

 

「土佐の高知の、はりまや橋で

坊さん かんざし買うを見た」

 

そのお坊さんの名前が「純信」と言います。

 

 

純信は、高知の竹林寺のお坊さんで37歳。

純信と恋愛に落ちたのが「馬」という17歳の少女。

はりまや橋でパパラッチにスクープされた後、

2人は駆け落ちします。

 

しかし、金比羅で捕まるんです。

関所破りの罪で・・・・・。

 

 

高知に連れ戻され、お白州で裁かれると、

馬は仁淀川より西へ追放。

 

純信は、土佐の国の外へ追放。

そして、この川之江へやってくるのです。

 

そして、純信は寺子屋を開きこの地の子供たちに

読み書き算盤を教えたそうですよ。

 

 

その後、この悲恋は成就することは無く

2人は離ればなれのまま生涯を終えます。

 

後世、2人の悲恋をいとおしみ

この川之江に、純信堂を建立し お参りしているという訳です。

 

はりまや橋を知らない人は無いけれど、

この純真堂を知る人は、かなり少ないでしょう。

 

もしもお近くにお越しの際は是非、お立ち寄りいただき、

恋愛成就祈願をされてはいかがでしょう。

 

 


自由時間をデザインする・・