ウィンディー星になる


お隣で暮らしていた、キャバリア・キングチャールズ・スパニエルの
「ウィンディー」ちゃんが、今朝 神様に召されました。
14歳と半年。。。。。

小型犬としては、天寿全うと言えそうな歳ではあります。
しかし、もともと病気がちで、
ご家族は、何かと手を掛け続け
それだけに、思い入れの大きな存在だったことでしょう。
手が掛かった分だけ、そこに空いた穴は大きいに違いありません。
先日、ジャカルタ空港で妙に気を引かれて
買って帰ったこの置物。

我が家と、お隣に、住んでいた犬たちにイメージが似ていて
ついつい、購入したものです。
一番手前が、お隣に居た「アクセル」
真ん中が、我が家で暮らしていた「ジャム」
そして、「ウィンディー」
この3頭は、我が家とお隣の子供たちの成長を
ともに歩んで、ともに大きくなったので、
この10数年の思い出には常に登場します。

2年前に、13歳と11ヶ月で亡くなった「アクセル」
そして、10歳と11ヶ月で亡くなった、我が家の「ジャム」

小学生だった子供たちの成長と、
まさにシンクロして過ごしてきた両家のワンたち。
娘たちも、社会に巣立ち、
ワンたちも、天に召されたこの日は
ある意味、区切りの日であるような気がします。
物言わぬワン達が、見守ってくれたこれまでに
あらためて感謝したいと思う次第です。
今頃、レインボーブリッジの向こうで
3頭仲良く、駆け回っているかなぁ・・・・。


インドネシアの爽やかな風


インドネシア滞在中、某ショップなどで買い集めた
この怪しげなモノ・・・・。

国内持ち込みに成功したので
その全容を、今夜明かしましょう。
先ずは、カンカンに入っているブツから・・。

ちょうど、浅田飴のカンカンと同じくらいの大きさです。
青い缶のほうは、いわゆるクールミントキャンディー。
かなりスーハーしますよ。
赤い缶のほうは、なにやら木の香りがする・・・。
ジャングル系ミントですよ。
次は、WOODSシリーズを開けてみましょう。

なんと、丁寧に一個づつ包装されています。
そして、小袋には赤いキャンディー。
赤いキャンディーと言えば、柳ジョージさんを思い出すなあ。。。
これも、甘いながらもミントは結構きついですよ。
さて、次はHUDSON’Sシリーズ。

なんと!これはゼリーですよ!
周りに細かな砂糖がまぶしてあって
最初の口当たりは甘いのですが、
グミグミと噛むうちに、強烈ミントが口中に広がります。
タブン、他のも袋と同じ色のゼリーが入っているのでしょうが、
全部開けると、湿気るので緑だけにしておきます。
さあ、いよいよFISHRMAN’S FRIEND。
つまり、”漁師の友”
代表して、黄色の袋を開けてみましょう。

なんと、これはタブレット。
しかも、おおよその予想通りレモン味。
そしてガツンとミントが効いてます。
国産ではここまで強烈な刺激は、なかなか無いですね。
少々の鼻づまりなら、瞬時に解消するレベルです。
小さな子供なら、泣くかもしれません^^
でも、一応合法的お菓子に分類されるようですよ。


犬島・豊島アートツアー


気にはなっていたけど、行けてなかった
瀬戸内アートプロジェクトの島巡り・・・。
ようやく念願かなって、行ってまいりました。
このツアーは、フェイスブック友達のMさんが
以前行かれた行程を、参考にさせていただきました。
と言うより、全くのコピーです。
いじくりようの無い、完璧なプログラム。。。。
これから行ってみたいと言う方のために
その全行程をご紹介しましょう。
先ず、高松港8時12分発の直島行きフェリーに乗り込みます。

余裕を持って、6時に家を出たんですが、
順調に走ったため7時過ぎには高松港に到着しました。
車は、サンポート地下駐車場に入れます。
ここなら12時間まで1400円。
分刻みで値段の上がる近隣の駐車場よりはお得です。
さて、朝食ですが、
われわれは、この近くのコンビニで仕入れて
港近くのベンチで食べたんですが、
フェリーに持ち込んで、テーブル席でワイワイ食べるのがお勧めですね。
直島には、9時2分に到着します。
直島に到着したら、すぐさま犬島行き高速船のチケットを購入。
18分の待ち合わせで、犬島行きの高速艇が出発します。
犬島着が10時15分。
アートプロジェクト、チケットセンターの洒落た建物が出迎えてくれます。

船を降りたら、このチケットセンターへ直行して、
精錬所と、家プロジェクト、
そして、豊島行きの高速艇チケットをまとめて購入します。
犬島発豊島行きの高速艇は、13時出発ですので
精錬所、家プロジェクトを見て回るには十分時間はあります。

私たちは先ず、精錬所の方を先に観ることにしました。
細かな内容は、これから観る方のために控えておきましょうね。
かつての精錬所跡地を、うまく利用した
見ごたえ満点の展示ですよ。

精錬所を満喫したら、島の集落の中にある
家プロジェクトの展示を、見て廻ります。
先日、NHKの”スーパーウーマン”でユーミンが訪れて、
ここ最近、人気再燃中ですね。

お弁当を持ってきたら、この時間にいただくと言うのも良いでしょう。
チケットセンターには、カフェもあります。
また、この後行く豊島の「島キッチン」もお勧めですね。
さて、13時発の豊島行き高速艇に乗り込みますと
13時25分に、豊島に到着です。

豊島は、犬島に比べると大きな島で
見所も分散しているので、移動に工夫が必要ですよ。
ひとつは、公共の周遊バスを利用する。
もうひとつは、電動アシスト自転車をレンタルする。
そして、一番のお勧めはレンタカーを借りること。
これも、Mさんのアイデアなんですが、
我々も迷うことなく、レンタカーを借りました。
天候に左右されることもないし、
豊島の絶景ドライブが満喫できるし、
時間的にも、無駄なく廻れて最高ですよ。

で、これが借りたレンタカー!
軽トラですよ!良いでしょう(笑)
見た目はともかく、小回りが利いて抜群のフットワーク!
お陰で思っていた展示を全て見て回ることが出来ましたよ。
産直市の農家の人と間違えられることもありますが・・・・・(笑)

クリスチャン・ボルタンスキー「心臓のアーカイブ」
豊島美術館、森万里子「トムナフーリー」
ストームハウス、島キッチン、木下普、
トビヤス・レ・ベルガー「イル・ヴェント」
以上の展示を、17時20分発高松行き高速艇までの間に
観て廻りました。

高松港着が、17時55分。
どうです、無駄の無い素晴らしいタイムテーブルでしょう?
これから行かれる方、是非参考にしてみてください。
本当にMさん。ありがとうございました。


ブラックサンダー・BOXケーキ


ブラックサンダーが、コンビニで大暴れしている。
サークルK・サンクスの駄菓子コーナーから飛び出して
スイーツコーナーで鎮座ましましている。

3種類ほど発見したが、その中でも一番大きな顔をしているのが
この「ブラックサンダーBOXケーキ」
なんと!260円もする。
オリジナルブラックサンダーなら、8個買ってお釣りがくる。
なんと言う贅沢な!!
デフレ脱却を画策する、闇社会経済シンジケートの仕業か?

蓋を取ると、いきなりブラックサンダーの死骸が
無残な姿で転がっている。
これ、パートのおばちゃんが
ハンマーで割っているのだろうか?
普通は、こういう風には割れない。
この形にしようと思ったら、噛んで割って出すしかないはずだ。
よくよく見たが、歯形は無いようなので、
こういうランダムな形に、作っているのかもしれない。

ランダムなブラックサンダーを、ちょいと除けると
その下には、チョコクリームがうねっている。
ブラックサンダーの、ひたすら安い雰囲気とはかけ離れた
上品できめ細かなチョコクリームだ。

さらにその下を掘り進むと、
チョコムースがぎっしり詰まっている。
さらに、下段にはチョコレートのスポンジケーキが隠れている。
結局、上のランダムなブラックサンダー以外は、
異次元の上品さ!
いわゆる、檻の中の異種格闘技。
勝敗を決めるレフェリーはあなたです。


マイ ”EVOEVO” リューション


帰国の日程の巡りが良く、今日から三連休です。
遅いブランチがてら、「EVOEVO」のランチを頂きに行きました。

予約はしてなかったんですが、運よく突入できました。
良い子の皆さんは、予約してから行くことをお勧めします。
今日も、満席で帰られたお客さんが数組ありましたよ。
ここへ来るのは、以前フェイスブックの仲間の集いに招待されて以来2度目。
その後、2回ほど訪れたんですが
貸切だったり、予約満席だったり・・・・。
ようやくたどり着いたという感じです。

先ずは、前菜が運ばれてきましたよ。
前菜とは言え、結構なボリューム。
ご飯があれば、これで十分おかずになりそうですね。
濃厚かぼちゃスープの向こうに見えているのは、
かつおのたたきなんですが、
なんと、燻製されていて、
コクのある味に仕上がってます。

続いてメインがやってきました。
こちらは、鶏料理。
トマトのソースが、柔らかい鶏にマッチして
ついつい、ナイフで小さく切って少しづつ食べてしまう。。。

こちらは、嫁さんが注文した魚料理。
どちらも、きのこのバターソテーが下に隠れていますよ。
そして、この小さなたまねぎが見た目にも、
お味にも、良いアクセントですね。

このほかに、シーザーサラダと
手作りパンが付いていますよ。
手作りパンが、これまた焼き立てで
ついつい3個も食べてしまった^^
さらに、コーヒーOR紅茶が付いてますよ。
これで、鳥系が1000円、魚系が1100円。

オプションになりますが、スイーツも充実。
予約しないと、なかなか入れない人気ぶり。
なるほど。。。と、納得のランチでございました。


インドネシアの花々


常夏の国インドネシアでは、年中花々に溢れています。
ホテルの庭に咲いている花を、いくつか撮影してみました。

中でも一番多いのが、このブーゲンビリア。
通りの中央分離帯や、家々の庭、工場の緑地帯など、
いろんな色のブーゲンビリアが植えられています。
接ぎ木が容易なのでしょうか、ホテルの庭には
一本の木に、何色かの花が咲いているのもありますよ。
その他の花は、詳しい名前はわかりません。

例えば、これは山百合にも似ていますね。
写真で見るほど、毒々しい感じではありませんよ。
鼻を近づけなくても、いい香りが漂っています。
天然のアロマです^^

こっちのほうが、ちょっと毒々しい^^
菖蒲とかカキツバタとかの種類でしょうか?
いかにもジャングルとかに有りがちな色合いですよ。
匂いはそれほど感じられませんでしたよ。
とはいえ、おっさんが鼻をすり寄せてうっとりしているのは気持ち悪いから
それほど真剣に、香りのテイスティングしている訳ではありません^^

これも、菖蒲とかの種類でしょうね。
こちらは、清楚に佇んでいました。
色合いも、大人しめです。

こちらは、蘭の種類でしょうね。
こんな色合いの蘭は、見たことがあるような・・・。
数珠なりの花ではなく、単独で咲いていました。

さて、よくアロマ関係のグッズなどのパッケージなどに描かれている
いかにも南国のリゾートっぽいこの花・・・・。
風車のような花びらが面白いですね。

こちらは、高い木に咲く花。。。
ハチドリがやってきて、ホバリングしながら蜜を吸う姿が
いかにも、南国の風景でいい感じです。
今や、花の流通もグローバルになり
これは珍しい!という花には、なかなか出会えませんね。


下町ショッピング


街中の、屋台街を歩いてみました。

衣料品から、靴、帽子、食料品、飲食店、
色付きの小鳥、木彫りの人形、テレビゲーム、
あらゆるモノが売られていますよ。
そして、独特の香りが漂っています。

それは、あちこちにある大食堂から
漂ってくる香り・・・・・。
原色のビニール製テーブルクロスのかかったテーブルと
これまた原色の、プラスチックの椅子が並ぶ
庶民の台所的なところです。

奥では、肝っ玉母さんみたいなおばちゃんが
調理をしています。
ガスコンロが3口ほどと、
ガス炊飯器があるくらいで
水道の設備があるようにも見えませんが
様々な料理が作られています。
ただでさえ暑いのに、ベールを被ったおばちゃんは
コンロの熱気と格闘してます。

旦那連中は、呑気なもので
木陰でチェスを楽しんでいますよ。
食べてもないのに、胸焼けしてくる場所から
衣料品コーナーへと移動・・・・。

様々な、一流ブランドのスニーカーが
無造作に山積みされていますよ。
ナイキのプレミアムなアイテムも
300円くらいで売られています。

Tシャツも、豊富です。
値札は2万ルピア(日本円で180円くらい)となっていますが
大体半分位までは、値切れるようです。
それ以上値切ると、チェスをしていた旦那がその手を止めて
「もう負けれません」と、ドスを利かすシステムです。
汗びっしょりのTシャツを脱いで、
今買ったTシャツに着替えようと思っても、
どっちも大して気持ち良さそうにないという、
残念な展示形態です。
持ち帰って、洗濯してから着ようと思ったら
2サイズダウンするという、
なかなかの高機能ぶりですよ。

そんな路地裏にも、子供たちの明るい声が響いています。
子供たちが、水先案内人のように先へ先へと駆けて行く
迷路のような路地裏を、クネクネくねくね歩くと、
そこは、ちょっとしたテーマパークのようですよ^^


怪しいスイーツ?


実は、スイーツかどうかも判らない。
怪しいことしか判らない。

何やら派手な物体が入った瓶が並ぶ。
向こうの、大きめのジャーの中には 氷が入っている。
女の子が、どんぶりにお金を入れてやってきた。
おっちゃんは、どんぶりからお札を取り出すと
自分の胸のポケットにねじ込んだ。

奥の、緑色のものはわらび餅のような感じ。
いかにもエグい緑色です。
そして、手前のピンクのものはザクロの実のようです。
あとは、判らない。
白いのはミルクか?ココナッツミルクかもしれない。

すべての具材を、順番にどんぶりに入れていくだけ。
なんの調理もなし。
一通り入ったら出来上がり。
どう見ても、美味しそうには見えない^^

女の子は、わざわざ出来上がりを見せてくれた。
食べて見ろと言われなくてよかった。
これ食べたら、お腹壊す自信があります。
白い液体で、絶対お腹ゴロゴロになりそう。
そんな偏見を持ってはいけないと判っているけど・・・・・。


ジャカルタのスリートミュージシャン


我々JKD(ジャカルタ出稼ぎ集団)の滞在に、
まるで日程を合わせたかのように、
ジャカルタの ど真ん中の 大きな公園で
「JKAーJAPAN MATSURI」 という催しが開催されていました。

丁度、この日曜日がファイナルイベント。
これは覗かないわけにはいかんでしょう?
この催しは、日本とインドネシアの交流を深めるためにと
4年前に始まって、今年で4回目。

先週の日曜日がスタートで、8日間の開催だったそうです。
会場では、お好み焼き、たこ焼き、うどん、そば
焼き鳥、焼きとうもろこし、などなど
日本の祭りの縁日と、おんなじような盛り上がり。
そして、メインステージの上では
様々なアトラクションが繰り広げられていましたよ。
あらゆるブースを、覗きながら
まさにお祭り気分で、食べ歩き三昧するのです。
途中、ジャカルタ版AKB48のJKT48のメンバーと
記念撮影したりするのですが、
そのあたりは、またおいおい・・・・(笑)

会場周辺も、溢れんばかりの人たちで
公園の中は、陽気なお祭りムード一色。
そんな中、とあるストリートミュージシャン達に出くわしました。

いろんな種類の打楽器を巧みに操って
エキゾチックで、しかも陽気な音楽を響かせています。
どこかの民族音楽というわけではなく、
ほとんど即興で盛り上がるインプロヴィゼーション集団という感じ。

最終目的ではないにしろ、幾ばくかの金銭を稼ごうというのが根底にあるので
聞き手を掴みこんで、盛り上げる技術が巧みです。
我々が、日本人だと悟ると
まるで阿波踊りのお囃子のようになり、
テンポも上がってきて、一人が阿波踊りまがいを踊りだす。。。。

そんなことにウケていると、今度は「お前もやれ」的な・・・(笑)
シンプルなリズムに、微妙に洗脳されて、
若干トリップ気味なので、
ついつい、太鼓の撥を握ってしまう始末。。。

ゲーセンの、太鼓の達人もろくすっぽできないのに、
奴らの技術がその遥か上で
うまい具合に即興アレンジ。
テンポさえ刻めば、神々しいストーリーの出来上がりというわけ(笑)
帽子の中の紙幣が、てんこ盛りになった頃
次の洗脳者を求めて、別の木陰へ移動していきました。
何故か、まんまとやられて、心地よさが残るという、
不思議な体験です。


Jeepのカメラケース


例によって、Jeepグッズはないかいな?と、
キョロキョロ探しておりますと、
やっぱり、有りましたよ こんな物。。。。

Jeepのロゴ入り、カメラケースです。
試しに入れてみると、我が愛機 Nikon S8000がぴったし収まるサイズです。
前面と、中仕切り部と、背面部は
衝撃吸収素材が内蔵されています。

カメラ収納部のメインポケットの前に
もう一つポケットが有って、アクセサリーやメディアが収納できます。
スマホが入るかなと思ったんですが
それは無理でした。。。。残念^^

ベルト通しの部分は、ベルクロとスナップの二重ロック式。
ここが外れるので、ベルトをしたまま脱着できます。
しかも、二重ロックなので安心ですね。

ベルトポーチとして使うほかに、
付属のネックストラップを利用して、
首から下げたり、肩から斜め掛けしたりもできますよ。
そして、ちょっとした秘密が隠されています。

裏面に、下向きのポケットが付いていて、
その中に、何やら隠されています。
それを引っ張り出すと・・・・

雨よけの、ウォータープルーフカバーが付属しているんです。
急な雨にも、浸水から防げる優れものですよ。
これだけの装備がついて10万ルピア。
日本円で、850円ほどです。
なかなか良さげでしょう?
カメラ入れたり、腰につけたり、首から下げたり
歩いてみたり、カメラ出したり、離して眺めたり
今夜は、まだしばらく 遊べそうです(笑)


自由時間をデザインする・・