ず~っと我慢していたのです。
とうとう手を出してしまった!
ファミマの、「うれしいプリン480g」
これを食べるだけで、確実に480g大きくなれる!
ヤバイヤバイ。。。
中ジョッキくらいあります。
高所恐怖症なら、めまいするくらい。
これが食べてびっくり!
でかいけど、味は緻密。
すご~いなめらか。
半分は、明日の朝に取っておこうと
思ったのだが。。。。。
御蕎麦司<第一藤駒>
ここ奥州白河も、梅雨明けを迎え
空は一気に夏空です。
うだるような暑い日は、
あっさりと蕎麦なんかが良いですね。
その昔、江戸時代。。
白河藩主・松平定信公が
白河の風土に合った、蕎麦の栽培を奨励して以来
そば処と言われるようになったそうです。
実際、ラーメン屋ほどではないけれど
蕎麦屋の数は、かなりのものです。
そんな、蕎麦激戦地の中で藤駒は
明治12年創業というから
とんでもない老舗です。

ここの蕎麦の特徴は、
御覧の通りの平打ち蕎麦。
蕎麦の香りと。口当たりの良さを
引き立てるそうです。
一口食べると、ちょっと固めと感じるでしょう。
蕎麦は、秒単位で麺質が変わっていくので
盛りそば一枚食べる間にも
最初の一口と、最後の一口で
口触りや喉越しが違ってくる。。。。
そこんとこを、楽しむというのが
この蕎麦の楽しみ方でもあるようです。
とら食堂の秘密
福島出張で、必ず寄るところの一つが
白河ラーメンの「とら食堂」です。
仕事が佳境を迎え、時間が取れなくなる前に
早速やって来ました。
昼時なので、20人ほどの行列の最後尾に並び、
15分待ちほどでありつけます。
まだ、後ろにもどんどん人が並んでいます。
味の評価は以前にも書いたので省略しますが、
人気の秘密には、二つの薬味があります。
ひとつは、この玉葱のみじん切り。
あっさり系の醤油味ですが
この玉葱が、食感のアクセントとなって
箸が進むんですね。
そして、もうひとつのアイテムが・・・・
この、特性ラー油。。。
最初は、そのまんま食べて、途中からこのラー油を投入。
すると、味が別物となって 2度おいしいという訳です。
最近、サッポロ一番から、
「とら食堂」のカップラーメンが発売になったそうです。
近いうちに、そちらもレポートしたいと思います。
夏の香り
「夏の香り」という韓国ドラマがありましたね。
夏の香りとは、どんな香りでしょうか?
そんなことを想いながら、夏の花々を撮ってみました。
夕立の後の、あの埃っぽい香り。。。?
ラジオ体操の後、
やかましい程の 蝉の声を聞きながら歩く
神社の森は、蝉の抜け殻の香り。。。。?
日焼けした肌に、プールの塩素の香り。。。?
海水浴の後、ぐったり疲れた筋肉が 磯の香り。。。。?
川原でキャンプした翌朝は、
黒く焦げた石積みの中から、
焼肉のタレの、ちょっと残念な香り。。。。?
小名浜海鮮丼
昨日から、福島県白河市へ出張でやって来ました。
栃木県に接したこの街は、すぐ近くに那須高原があり
どちらかというと内陸的な印象がります。
しかし、太平洋までそれほど距離はなく
大きな漁港、小名浜港もすぐ近くです。
そこで!!
今夜の夕食は、小名浜名物の「海鮮丼」
どうです!この新鮮な魚介類!
ツヤツヤでプリプリです。
この、イクラのプリプリ感伝わりますでしょうか?
醤油漬けでないイクラは久しぶりに食べました。
そして、今まさに!割って取り出したばかりのウニ!!
ウニって、こんなに濃厚でした?
というほど濃厚なお味。。。

その他の魚も、ぴっちぴち!
出張に出て、早速こんな贅沢をして・・と
お思いでしょうがこれが全然お安いのですよ。
カニもしっかり身が入っています。
ほんのり酢の効いた福島産「ヒトメボレ」が
これまた、魚とベストマッチ!
しかもしかも!!
カニ汁まで付いているんです。
小名浜漁港の漁師料理で
明日からの鋭気を養うのでした。
ichi-nichi (カフェレストラン)
今日は、先ず地図から。。。
長浜駅から双海を通って、四国中央市へ帰る途中。。。
もう時間は夜8時過ぎ・・・
何か食べて帰ろうか、という時に
これほど、打ってつけのポジションはあるでしょうか!?
高速の伊予インターへ行くすぐ手前、
偶然見つけたカフェの看板。
これが、大正解だったのです。
まだオープンして、そんなに経ってない感じ。
1階が駐車場で、二階へ階段を上がると入り口があります。
暗かったので、詳しく見てないんですが
裏手のほうにも駐車場があったようです。
真新しくて、清潔感のあるデザイン。
お店のスタッフもシロクロ基調のコスチュームで
清潔感と、テキパキ感にあふれています。

偶然飛び込んで、しかもオーダーストップ寸前で
あたふたと注文をしましたが、
どれもボリューミーで、リーズナブル。
そして、おしゃれな盛り付け。
では、先ず私が注文したステーキセットから。
コーンポタージュ・スープ。
いまどき珍しくもないとお思いでしょうが、
さあ、あなたは一番最近、いつコンポタを食べたでしょう?
そう、案外まともなコンポタは減っているんです。
そんな昨今、濃厚なコーンの旨みが詰まったスープです。
そして、メインはステーキ。。。。
しっかり200gあります。
ソースはデミグラス。(和風ソースも選択可)
小丸ポテトがホックホク^^
ライスORパン、そしてドリンクがついてますよ。
次は、嫁さんが頼んだセット。。。
オムライスと海老フライのプレート。
オムライスは昔ながらのケチャップライス。
そして、デザートはチーズケーキ。
セット用の小ぶりなケーキではなく
単品で頼むケーキそのものですから
食べ応えがありますよ~。
このしっとり感と分厚さ!
こちらもドリンクがついています。
そして、お値段はどちらも1300円ちょっと。
ジモティーより早く、荒らしてしまってすみません^^
夕焼けトロッコ列車
ポッキーさんの所から、実はすぐには帰らず、
長浜駅へ向かいました。
クーさんやゲンさん達が、
「気まぐれ市」を開催するという情報をGETしていたのです。
長浜駅というのは、前は通ったことがあっても
中へ入るのは初めてでした。
駅舎も良いけれど、改札をくぐって
ホームに出ると、なんともいえない懐かしい景色。。。
まるで、映画の一場面のようではないですか。
市が始まってしばらくすると、
そのノスタルジックな風景の中に
さらにノスタルジックな電車が滑りこんできました。
車窓がオープンデッキになった
トロッコ列車です。
名付けて「夕焼けトロッコ列車」
夕陽の沈む時間帯に合わせて運行するんですね。
そして、この長浜駅で「気まぐれ市」を楽しむという
プログラムが用意されているわけです。
トロッコ列車の車内では、
食事と生ビールの段取りが整っていて
みなさん、テンション高くホームから駅舎へとなだれ込みます。
さっきまで、お客さんより関係者の方が多かった「気まぐれ市」も
あっという間に、満員御礼状態!
なるほど、こういう仕掛けだったのか^^
お客の居なくなった車内では、係の人が
次の段取りのために、忙しく働いていましたよ。
こっそり忍び込んで、
夕風に吹かれたい気持ちになりました。
ちょうど このトロッコ列車には・・・・
エイペックスの関係者が乗っておられて
幸田さんと、浜崎さん、
そして、エクサイルの皆さんです。
的な。
もしかしたら、この写真はギャラが発生するのかもしれません。
違うかっ。
陶芸デビュー作完成!!
ゴールデンウイークに、生まれて初めて
ろくろ体験をしたのでした。
それは、砥部焼の窯元さんで
ブログ上でも、つながっていただいている
ポッキーさんのご好意によるものでした。
さらに加えれば、食いしん坊隊の皆様+しえりままの
お仲間に加えていただいたのでした。
その後、皆様は絵付けの工程を経て
焼き上がりへと進むのですが、
私は、仕事の都合で絵付け会に参加できず
参加者の皆様のご協力により
本日いよいよ完成品を受け取る段取りとなったわけです。
生まれて初めて、自分で形作った器が
完成したのです。
今日から、趣味は?と聞かれたら
「いろいろありますが、最近は陶芸を少々・・・」
と言うことにします。
実際は、ろくろの時も
ポッキーさんに手取り足取り、御指南いただいて
ようよう形を残せたのでして、
今度はひとりでやってみろと、言われるとちょっと困る。
それでも、こうやって実用になる器として
手元にあると、もう!愛しくて愛しくて!

さて、何を入れて使おうか・・
と思いを巡らせるのも
また、楽しいものです。
中でも、この器の緑がかった青い色。。。
工房に因んで「ヨシュアブルー」と言うそうですが
ポッキーさんオリジナルの色を着けてくださった事が
まるで勲章を頂いたように
妙に、誇らしいんです。
綺麗でしょ?
そして、底の部分には「ジャムパパ」と名前も入っています。
う~ん!たまらん!
今夜は枕元に置いて寝ます。。。。
閃光電球(フラッシュバルブ)
さて、これは一体何でしょう??

ある一定以上の年齢の人なら、
懐かしさを感じるのではないでしょうか?
薄い扇型の板を くるくるっと回して広げると
フラッシュの反射板になるというものです。

カメラの上のホットシューにセットすれば
フラッシュ撮影の準備OK。。。

そして、真ん中には閃光電球をとり付けます。
今は、ストロボなので、何度でも光らせる事が出来ますが
この閃光電球は、1回きりの使い捨てです。
貴重ですね!
シャッターチャンスも、電球代も・・・・。

電球をセットすると、後ろにボタンが飛び出します。
光ったばかりの電球は、高温になっているので
このボタンを押して、電球をポンと外して飛ばすのです。

ピントも、露出も失敗が許されない、
その緊張感は、今のデジカメ世代には
想像も出来ないでしょうね。
流星号いらっしゃ~い!
なんと!我が家に流星号がやってきました。

それは、「か~ね~」(川之江の意)にある流星堂の
マスコットカーです。
流星堂は、古雑貨&カフェ。そして御店主はクレパス作家さん。
お店に伺った折に、古いカメラの話になり
いつでもお越しくださいと、
御案内申し上げましたところ
早速、今夜遊びに来てくださいました。

「まあ、ゆっくり見て行ってください^^」
「いやあ!味がありますねぇ。。。。」
自分のコレクションを理解して評価していただけるのは
なんとも嬉しいものです。

私自身が気に入っているものを
数点出してきて、見ていただきました。
そして、カメラの話に続いて、
絵の話や写真の話を 色々聞かせて頂きました。
近くにも、結構沢山のアーチストがいる話など・・・。

頂いたお土産は、さすがの「流星クッキー」
今日お会いするのが、まだ3度目なのに
なんだか、昔っから知っていたような。。。。
そして、きっとこれから
長い付き合いになる予感がするのです。
下の写真は、先ず最初に目を付けられたカメラ。
「これ、いいですねえ!」
「でしょ~!皆、これには食いつくんですよ^^」
クッキーと一緒に撮って見ました。