「四国中央市」カテゴリーアーカイブ

僕らは星空探検隊


今夜は、アウトドア情報番組「Let’s Enjoy!!」の収録です。

テーマは冬の星空を満喫しよう!

場所は、翠波高原。

日ごろの行いが良いので、

風も無く、空は晴れ渡り、抜群の星空観察日和でした。

しかし、13夜のお月さんがちょっと明るすぎ。

私は、「すばる」の解説係。

それは千年の昔、雅な平安時代に書かれた

清少納言の随筆「枕草子」にも出てきます。

「星は すばる。ひこぼし。ゆふづつ。

よばひ星、すこしをかし。

尾だに なからましかば、まいて・・・」

ところが、月が明るすぎて、すばるが見えない。

そんなことより、薪ストーブで、

猪肉入りのうどんが出来上がり。

もう、そっちがメインになってきた(笑)

そうこうするうち、肉まんとチマキが蒸し上がり

仕上げは、私が淹れる星空珈琲。

今夜も、アウトドアを満喫です。

さて、どんな番組に仕上がるのか、

今から楽しみですよ^^


四国中央市、市民の森


 

四国中央市の川之江地区から、新宮地区への道のりは、

今は、堀切トンネルや、

高知自動車道の法皇トンネルなどが使われます。

 

しかし、その昔はこの堀切峠がメインの道路で

ここを、一日十数便もバスが通っていたんですよ。

 

 

「峠」という文字は、この場所のためにあるような

典型的な峠道。

 

その地形は、妙に神秘的なムードを漂わせています。

この峠から、尾根沿いに西へ向かって走ること約2km。

そこに、「市民の森」があります。

 

いや、正確には「あった」と言うべきでしょうか?

 

 

 

駐車場には、今でも観光案内看板が残っています。

しかし、周辺は伸び伸び育った草木に覆われています。

ここも、ある意味神秘的な雰囲気を醸し出している。

 

 

その駐車場から、東へ向かって道が2本伸びています。

右の舗装されている道が、市民の森へつながっています。

しかし、両側から草が覆いかぶさっていて

車が通れる状況ではありません。

イノシシが出てこないことを祈りながら、

100mほど歩くと、突然視界が開けます。

 

 

 

この広い野原を中心に、周辺の森を含めて

全体が「市民の森」という施設だったんですよ。

今も、トイレの建物が低木の中に埋もれていました。

 

ここには、キャンプ用のかまどの設備もあったし

ピクニックにはもってこいの、良い所だったんですよ。

 

今はもう、見る影もない寂しい状態です。

さて、もう一度駐車場まで戻って、

今度は、尾根沿いへ出る道を登ってみましょう。

 

 

尾根へ出ると、平らな場所があります。

ここは昔、展望台が有ったところ。。。

その建物は、今はもう無く名残の基礎が残るだけ。

ここから、川之江方面を見てみましょう。

 

 

どうです!この素晴らしい眺望!!

ここで弁当広げたら、楽しいピクニックになりそうだ^^

あいにく、雨上がりで霞んでいましたが

それでも、川之江の町が箱庭のように見えますよ。

きっと夜景も綺麗でしょうね!

 

夜、ここへ来る勇気は無いですが・・・・(笑)

 


コーナンラックを便利に改造する


 

我が街にホームセンターのコーナンが、

満を持してオープンしますよ。

 

コーナンと言えば、アウトドアの世界では

コーナンラックが超有名。

 

コーナンオープン記念として、

コーナンラックの改造テクをご紹介しましょう。

 

 

 

我が家では、家でもラックとして活躍。

出かける時はペッタンコに折り畳んで運び、

サイトではまた、ラックとしてギアを並べます。

 

コーナンラックの不便なところは、

4段ある棚板がリンクされてなく

自由気ままに動くので、セッティングするときに

指を挟みそうになったり、4段揃って定位置に収めるのが

難儀だったりするところです。

 

ネット上でも、この自由極まりない棚板たちを

制御しようと、改造ネタが多く紹介されています。

その多くは、ベルトを装着する方法です。

 

 

JAM_2719

先人のお知恵を拝借しながらも、オリジナリティーを出したいと

我が家では、ベルトの代わりにロープを使ってみました。

 

ベルトの場合、センターに取り付けるんですが、

ロープを二列にして、最上段には編み込みの取っ手もつけてみました。

 

用意するのは、アウトドアショップで売っている5mmのロープ。

 

ロープを固定するサドルと、木ネジ。

JAM_2720

先ず、ロープを3m程に切って、両端はライターで炙り

ほつれないように処理しておきます。

 

大体1,2m辺りのところから取っ手を作っていきます。

先ず、輪っかを作りそこにまた、輪っかを通します。

 

JAM_2721

それをどんどん繰り返していきますよ。

 

一つ一つ、きゅっと締め付けながら繰り返していきます。

 

JAM_2722

大体20cmくらいになったら、最後の輪っかに

ロープの端っこをくぐらせて

きゅっと締めたら取っ手の出来上がり。

 

 

JAM_2723

取っ手を、最上段の天板の部分にセットします。

取り付けるのは、天板のパタパタする側です。

 

 

JAM_2724

サドルをこのように、木ネジで固定します。

サドルがロープをしっかり固定するサイズなら良かったんですが

あり合わせの材料でゆるゆるです。

 

そこで、サドルの下に真結びの団子を作って

ロープのズレ止めにします。

 

JAM_2727

 

2段目3段目と、同じように固定していきます。

 

両側の全段が固定できたら、

余ったロープを最下段のところで結んで処理します。

 

 

 

 

コーナンラック
コーナンラック改造

これが完成図。

使用時は、ロープのある方を奥にセットします。

 

これで、取っ手の部分を持ち上げると・・・・

 

 

JAM_2732

4枚の棚板が、全てリンクされて一緒に持ち上がります。

 

この状態から、棚板を格納します。

ゆっくり下ろしていけば ・・・・

 

 

JAM_2731

このように、ワンタッチで片付けられるというわけです。

セットする時は、取っ手の部分を持ち上げて

棚板を引っ掛ければ出来上がり。

 

格段に組み立てが簡単になりました。

 

もう、今すぐにでもフィールドに出たい気分ですよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


コーナン発!肉食系マルチツール


 

 

一見すると、スプーンやフォークが.セットになった、

よくあるマルチツール。

 

なあんだ・・とお思いでしょう^^

 

 

 

そうです。

この手のマルチツールは昔っからありますが、

こいつはちょっと違いますよ。

 

実は、真ん中から分離できるようになっているんです。

 

突起が、相手側の穴に入る仕組みで、

通常は、しっかり合体しています。

スプーンと、フォークを引き出した状態にすると

嵌合部分が外れて、二分割出来るようになっています。

 

つまり、これならステーキでも大丈夫。

ナイフとフォークを、それぞれ両手に持って

食事が出来るというわけです。

 

料理を切り分けるときにも、これなら大丈夫。

かっこ良くナイフを取り出しても、

片手が割り箸やトングでは絵にならない。

これならスマートに料理を取り分けて

男の株が急上昇!というわけ・・・(笑)

 

 

普通のカトラリー付きマルチツールは、

片側がフォーク、反対側がスプーンで、

両方一度に使えないですよね。

 

これなら、タイ料理でもベトナム料理でも、

雰囲気を保ちつつ 頂けるというわけ。

 

 

その他にも、缶切り、栓抜き、コルク抜き、キリ、が付いて

トータル7種類。

 

これは一つ持っておくべきでしょう?

コーナンのアウトドアコーナーにありますよ。

なんと!我が街に来週、コーナンがオープン。

これは、絶対チェックですね^^

 

 

 


えひめさんさん物語


 

 

来年の話をしたら、鬼が笑うと言いますが、

来年のビッグイベントのお知らせです。

 

タイトルは「えひめさんさん物語」

私たちの街で、何やら楽しい計画があるようです。

 

開催地域は、愛媛県の東の3市。

西条市、新居浜市、そして、四国中央市。

 

 

ホームページから、イベントのコンセプトを

引用させていただきますと・・・

 

この地域で脈々と受け継がれている、歴史・文化を背景としたものづくり“産業”と海や街に降り注ぐ“太陽”そして、そこに住まう人々の暮らしを見守るように佇む“山脈”これらの3つの「さん」

さらには愛媛県東予東部エリアの三都(新居浜市・西条市・四国中央市)を表す「さん」。
これらの街に散りばめられた、豊かな魅力を見せ、語り、発見するその物語「えひめさんさん物語」がここから始まります―。

 

イベントには、行政がリードして行うコアイベントと、

住民グループやNPO、企業、団体等が

自ら企画して実施するチャレンジプログラムの、

2本の柱で出来ているそうですよ。

 

私の周りでも、チャレンジプログラムに登録して

イベントの開催を決めている方がいますよ。

 

まだまだ、チャレンジプログラムの

受付は続いているようです。

 

詳しいことは、こちらからどうぞ。

 

https://ehimesansan.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 


ハヤブサの棲む谷


 

 

吉野川の支流の銅山川。

その流れを柳瀬ダムでせき止めて出来た湖が金砂湖。

 

 

そこは、自然の宝庫ですよ。

 

先日も、道端に立派な角の鹿に出会いました。

 

車を停めて、カメラを出して、窓から狙うまで、

鹿は、小枝をモグモグ食べていた。

 

その他、サルやイノシシ、リスやテン。

いろんな生き物に出会います。

 

 

 

そんな野生の王国で、何とハヤブサの観察が出来ます。

 

絶滅危惧種で、保護された鳥ですので、

あまり大っぴらに居場所は明かせません。

銅山川水系のどこかということです。

 

普通に、肉眼でキョロキョロしても

まず見つけることは出来ません。

 

飛んでいるときの風切り音を聞いて、

姿を探すという方法が一番近道でしょうか?

 

 

ニコンのD500に、300mmのレンズを付けて、

捉えた映像をさらにトリミングして、

ようやくこのくらいに撮れました。

 

もっと長い望遠レンズがあったらなぁ。

 

 

 

 

 

 

飛べば時速360kmも出るそうです。

そう、新幹線より早いんです。

今のところ、1羽しか確認できてませんが、

たぶん、つがいで居ると思われます。

もしかしたら雛も居るかも?

 

ライフワークとして、観察したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


高知日曜市のイモ天がシコチューで?


 

 

四国中央市の中曽根町辺り、

国道11号線のバイパスを走っていると、

こんな看板があるのです。

 

鶏のから揚げや、じゃこ天などの

揚げたてをテイクアウトできるお店があるのです。

 

この看板を見つけたら、北へ進路を取って約50m。

 

 

遠目には、普通の住宅なので、

そこに店があるのか?と思うはず。

 

しかし、営業中は赤い回転灯が回っているので、

それが目印ですよ。

 

因みに定休日は月曜日です。

 

 

 

さて、今日ご紹介するのは、

この店のメニューの中でも、一番人気のイモ天。

 

高知の日曜市で、大人気のあのイモ天です。

 

我が家も、日曜市に行ったら必ず行列に並んで、

ハフハフ言いながら歩き食べしますよ。

 

 

カリッとした衣の中に、熱々の甘~いほくほくイモ。

あれが、地元で食べられるなんて、

なんという贅沢でしょう!

 

買って帰る車の中が、イモ天の香りでいっぱい。

帰るまで待ちきれず、一つ二つつまみ食い。

 

日曜市に比べると、ちょっと小ぶり。

これが、つまみ食いに丁度良すぎて、

帰りつく頃にはほとんどなくなるという、

とにかく、やたら美味いので是非行ってみてください。

 

一袋5個入って200円ですよ。

 

 


生き木の地蔵


 

 

それは、四国中央市川之江の切山地区にあります。

香川県へ抜ける県道9号線から、

細い山道を、400mほど入った林の中。。。

 

昼尚暗い、うっそうたる森の中。

その名のとおり、生きた木に彫られたお地蔵さんです。

 

 

全くもって、健やかに生きている木です。

 

その麓に、お地蔵さんが掘られているんですよ。

もともとは、300年も昔に彫られたものがありましたが

その木が弱ってきたので、

今の木に、新しく彫られたのだそうです。

 

 

古いほうの「生き木の地蔵」は、今は祠に納められて

それでも朽ちてはおらず、

お地蔵さんも、その優しい姿をとどめています。

 

このように手を加えられると木の勢いが弱って、

枯れてしまいそうな気がするのですが・・・・。

 

 

お地蔵さんの、姿も穏やかで

彫られた木も健やかで、

なんとも不思議な、

そして妙に有り難~く感じるんですよ。

 

 

 

 

 

 


思い出キャンプ、2018秋。


 

今日は、待ちに待った「思い出キャンプ」の日。

場所は、四国中央市の「森と湖畔のキャンプ場」です。

 

 

思い出キャンプ実行委員会の皆さんが、

今回も、素敵なプログラムを練ってくれてます。

 

今回のキャッチフレーズは、「手ぶらでONE DAY CAMP」。

軍手と飲み物と、参加料の500円を持参すれば、

後は全て、実行委員会が準備してくれています

 

 

まず最初に、今日のプログラム説明。

 

○竹ワークショップ

竹器・竹はし等製作(のこぎり・ナイフの使い方を学ぶ)

○うどん打ち体験

うどん生地作り・うどん打ち・大鍋で湯がく

○羽釜で炊いたごはんをおにぎりにする

○火おこし体験(調理はすべて焚火調理)

 

 

今回、特別にリヴも参加させていただきました。

事前に、ワンコ参加は可能ですかと問い合わせをしますと、

実行委員会で検討して下さり、

また、参加者全員に犬のアレルギーが無いか、

アンケートも取っていただき、

最終的に、許可を頂いたんですよ。

 

 

 

先ずはみんなでうどん打ち。

あらかじめ、粉と塩水を混ぜて、

袋に入れたものが配られます。

 

それを、最初は手でコネコネして、

次は、足で踏んで折りたたんでまた踏んで、

団子にするところまでを一気に行います。

 

 

一旦、うどんは袋に入れてしばし寝かせます。

その間に、竹を切ったり、裂いたり、削ったり、

こすったり、マイ箸を作ります。

 

そして、さらに節を使った器作り。

これらを使って、うどんを食べるのです。

 

 

 

今回、アウトドア情報番組「Lets Enjoy!!」の、

番組収録も兼ねています。

 

私は、岡部レポーターと一緒に、竹の器を使った料理を、

思い出キャンプのプログラムとは別に、チャレンジしました。

 

竹の中に具材を入れて炊いた、炊き込みご飯。

割った竹に乗せて焼いたツグネ。

竹筒のコッフェルで作る、豚と白菜のスープ。

 

どれも、抜群の美味さで大成功!

画像が無いので、また、放送が始まったら、

あらためてお知らせいたしましょう。

 

 

全てのプログラムが、そつなく進められ、

あっという間のデイキャンプでしたよ。

 

体験型デイキャンプで、写真があまり撮れなかった。

放送が始まったら、キャプチャーして、

レポートいたしますので、乞うご期待。

 

とにかく1日、よく遊びました^^

 

 


三島祭り名物、鶴亀焼き


 

 

伊予三島の秋祭りは、東予地区で最後の祭りと言う事で

神社の境内に、所狭しと出ている露店が賑やかです。

 

露天商も、今年最後の稼ぎ納めというわけです。

昔は、もっと賑やかで、

お化け屋敷や、見世物小屋などの呼び声が響き渡って

お祭りムードを盛り上げていたものでした。

 

そういう、大きなテントが無くなったのは

ちょっと寂しいですね。

 

そんな中、今も昔も変わらず大人気のお店があります。

 

派手な看板も何も無いけど、いつも行列。

それが「つるかめ」です。

 

「つるかめ」って、他では無いと聞きますがいかがでしょうか?

 

どんなものかと申しますと・・・

 

 

まあ言ってみれば、たい焼きの鶴と亀バージョン。

鶴と亀、一対が1セットになっています。

 

中にはこしあんが入っていて、

もっちりした皮に包まれているというわけです。

 

 

たい焼きより 二回り小振り。

みんな、20個30個と買って帰りますよ。

 

サクサクもっちり、二口ほどで食べられるので

どんどん食べてしまう^^

 

 

「鶴は千年、亀は万年」のつるかめですから

お祭りにはぴったりのスイーツです。

 

30分待ちは当たり前ですが、

三島祭りに訪れたなら、行列にならんで見てはいかがでしょう?

なんと言っても縁起物ですからねぇ(笑)

 

三島祭りは、10月21日~23日です。