アラジンよ!今年も有難う!


 

 

4月もはや10日。、

そろそろ春も本格化でしょうか?

 

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今年も、大活躍してくれた「アラジンストーブ」。

そろそろ、片づけすることにしましょうか?

 

このストーブは、まだ独身だった頃購入したので

もう、30数年使っています。

 

 

 

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長く使うためには、 やはりメンテナンスが大事。

 

灯油も空っぽになったのでちょうど良い。

灯油が残っていると、翌シーズンまでの間に、

油と水が分離して、タンクが錆びたり、

芯に水分が染み込んで、

燃焼に悪影響を及ぼすようになります。

 

 

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先ず、筒をひっくり返して 内部を点検。

着火して、筒を起こすタイミングで

どうしても煤が付着するので、ここを清掃します。

 

 

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そして、芯の外側の筒を外します。

赤い三角の目印があるので、

元に戻すときは、このマークを合わせます。

 

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この外筒の溝の中には。

マッチの軸の燃えカスなどが落ち込んでいるので

逆さまにして、ゴミを取り除きます。

 

 

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さて次は、いよいよ芯のお手入れ。

クリーナーを乗せて、芯の頭を削ります。

 

押しつけながら、時計方向に回すと、

カーボンが面白いように取れますよ。

 

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斜めの部分に、カーボンが溜まっていきます。

ある程度削れたら、お手入れは完了。

 

後は、ほこりをキンチョーサッサで拭いてOKです。

 

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また、来シーズンもよろしくお願いしますよ。

 

これで部屋を暖めて、

同時に、湯たんぽ用のお湯も沸かせて一石二鳥^^

 

焼き芋も、めっちゃ美味く出来るスグレモノデス。

 


ビンテージ 折りたたみ椅子


 

今のように、フォールディングチェアなどと、

洒落たネーミングはなかった。

 

ただ、折りたたみ椅子と呼ぶもの。。。

 

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なんと!30年も前に活躍していた、

我が家の初代アウトドアチェアです。

 

こういうものは、ホームセンターで手に入れる。

 

アウトドアショップなんかありませんでしたから。

 

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そんな古めかしい椅子ですが、

今、改めて見ると、なんとなく味わいがあるような・・・・。

 

パイプは、鉄製で、軽量化などより、

安くて丈夫路線。

 

でも、この微妙なカラーが

イタリアの家具のようでもあるようなないような・・・。

 

 

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この椅子は、もっぱらオフロードレースの観戦用。

 

もちろん、レース後のBBQでも活躍するし、

数年後は、子どもたちの運動会観戦でも活躍。

 

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背もたれは、もうこんなにクシャクシャ。

でも、パイプとカラーコーディネートされた

アメリカンテイストなロゴがワイルドだ。

 

 

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たためばこんなにコンパクト。

 

今、逆に手に入りにくいスタイル。

もはや、ビンテージと呼んでも良いのかも?

 

帆布に張り替えるという手もあるかな?

などと思案しながら30年も持っている、

物持ち良いにも程がある伊藤家でした。

 


アネモネ・ラナンキュラスの季節。


 

我が街の、豊岡地区の畑に、

ラナンキュラスが乱れ咲く季節がやって来た。

 

私も、数年前まで知らなかったんですが、

この辺りは、アネモネやラナンキュラスの

球根の栽培が盛んなんですよ。

 

 

 

花を採ることが目的ではなく、

あくまでも球根を採ることが目的。

 

したがって、花が咲くとすぐに

花の部分だけが切り取られてしまう。

 

 

花は、一気に咲いて一瞬で刈り取られる。

畑一面に花が咲いているのは、ほんのひと時なのです。

 

だから、地元でも知らない人が多いようですよ。

 

桜の便りが届き始めたら、

気を付けてこの辺りの畑を観察します。

タイミングが早いと蕾だし、

遅れると花はなくなっている。

 

ちょっとゲーム感覚で、楽しみにしている、

我が街の季節の風物詩です。


ワンコに優しいオーベルジュ、ゆらぎの森


 

もうすぐ始まる「えひめさんさん物語」。

その中の「山の物語」の一環として、

半年間、DIYキャンプをお手伝いします。

 

今日は、その最終打ち合わせとして、

ゆらぎの森へと行ってきました。

 

道中、金砂湖湖畔公園でお花見。

今年の桜前線の進み具合はちょっと複雑。

 

 

 

平地が、今がちょうどピークというところですが、

嶺南地区の方が、若干開花が進んでいて、

風が吹けば、花吹雪が舞うほどになっています。

 

しばしお花見を楽しんだ後、

本日のメインイベント、ゆらぎの森へと・・・・。

 

 

 

さて、愛犬家の皆様にうれしいお知らせがあります。

ここには、日本最大のバーゴラがありますが、

そこを含む周辺の屋外施設は、ワンコOKなんですよ。

 

もちろん、最低限のマナーは必須です。

みんなでマナー良く、

快適に使わせて頂きたいものですね。

 

当日の打ち合わせをした後、

せっかくですので、ランチを頂くことに・・・。

 

常日頃から車に乗せている、テーブルと椅子を

レストランの近くの木陰にセットして、

なんとも贅沢な、アウトドアランチを頂きます。

 

 

すぐ脇には、石の隙間に芽吹いたスミレが顔を出し、

小枝を渡るウグイスの声と共に、

自然が、おもてなしをしてくれます。

 

オーナーの粋な計らいによって、

この素敵なシチュエーション。

 

おかげで愛犬リヴも一緒に過ごせます。

 

ひと品は、ひめっこ地鶏のモッツアレラチーズグリル。

 

文章で食レポするのは苦手です。

そこは、写真から美味しさをくみ取ってください^^

 

目にも美しく、ひと口ひと口、笑顔になる料理です。

 

もうひと品は、熟成フィレ肉のステーキ。

 

アウトドアと言えば、BBQというイメージですが、

繊細な味わいの、激うまステーキ・・・。

なんとも優雅な心持ちで、

ちょっと心豊かになった気がしました^^

 

サラダや、添えられる野菜も、

自家栽培のこだわり野菜ですので、

時間をかけて味わうことをお勧めします。

 

愛犬家に優しいオーベルジュ。

おススメですよ!!

 


果実王、晩白柚


 

「晩白柚」と書いて「ばんぺいゆ」と読む。

この馬鹿でかい柑橘類。

 

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直径が20cmあまり。

まさに、FIFA標準サッカーボールサイズですよ!

これは、熊本県八代特産で、ザボンの一種だそうです。

 

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2週間ほど前に、周ちゃん広場で購入して

食べ頃になるのを待っていました。

 

手で押して、柔らかくなったら食べごろだということです。

それでは切ってみましょうか・・・。

まず、ヘタの方を切り落とします。

 

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続いて、縦に8等分に切れ目を入れました。

文旦サイズなら4等分でも剥けますが

流石にこのサイズだと、難しい。。。

 

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皮の厚みは2cmほどありますよ。

この皮も、砂糖漬けのように

甘く煮て食べるられるそうです。

 

分厚い皮を剥ぎ取っても

十分でかい実が出てきます。

 

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さて、房から実を取り出しましょう。

房の皮は、案外薄く、実離れもよく、

綺麗に実が取れます。

 

文旦に比べるとかなりジューシー。

ポロポロとした感じはなく、

しっとりしています。

 

そして、とてもいい香り。

もう部屋中が、シトラスの香りでいっぱい。。。

 

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これで半分くらい。

すごくたっぷりな実が取れますよ。

 

ドデカイので、大味かと思いきや、

すごく繊細で上品なお味です。

 

皮は、入浴剤がわりにお風呂に入れると

お肌がしっとりするそうです。

 

しかし、こいつの皮むきは、一種のスポーツです。

 

 

 

 


窓辺にバードフィーダー


 

超簡単!お手軽バードフィーダーを設置して、

部屋の中から野鳥の観察をしてみませんか?

 

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まず、用意するのは百均のたわし入れ。

シンクの中に、吸盤で張り付けるタイプ。

吸盤もセットになっているのでお得です。

 

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たわし入れでは、網の目が粗すぎるので、

中に小箱を入れましょう。

 

ミニチュアガーデンをアレンジするための、

小箱がちょうど良い大きさ。

 

しかも、中に樹脂製のトレイが入っているので、

後々、掃除するとき楽ですね。

 

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もう少しスペースがあったので、

店内をもうひと回りすると、

良い具合の、ブリキの容器を発見。

 

これを水入れにしましょう。

 

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セットしたら、こんな感じ。

あつらえた様な、見事な収まりっぷり。

 

これに、エサと水を入れましょう。

 

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そして、ここが大事。

このエサ入れを、窓の外側に貼りつけるのです。

 

これで、部屋の中から野鳥を観察するのです。

 

日中なら、部屋の明かりを点けない限り、

中の様子は外からは見えづらい。

音を立てないように、急な動きを控えれば、

かなり近くで観察できるはずです。

 

ゴールデンウィークのちょっとしたDIYに、

試してみてはいかがでしょうか?

 


オリンパス一挙4台導入


 

 

オリンパス一眼レフカメラの、往年の名機と言われる

OMシリーズを、デジタルカメラで蘇らせた

オリンパスOM-Dを、コレクションに追加しました。

 

 

パンケーキレンズがついた、黒ボディーです。

レンズは、17mm F2.8。

スタイルは一眼レフの形をしていますが、

実は、ミラーレスなんですよ。

いわゆる、フォーサーズ機で

オリンパスPenシリーズと互換性があります。

 

さて、もう一台は同じくOM-Dですが、

レンズが12mm~50mmのズームレンズ付きです。

さらにPENシリーズも2台ゲットしました。

PEN E-P3 ホワイトボディー。

レンズは12mm F2.0

 

 

 

同じくPEN E-P3 のシルバーボディー。

レンズは、これも12mm F2.0です。

これらのカメラは、なぜかタカラトミーから発売されています。

カメラ屋に行ってもありませんよ。

ショッピングモールなどのゲームコーナーの片隅で、

周りの視線を気にすることなく、

200円投入して、

ガチャガチャガチャっと、ハンドルをひねると出てきます。


今回、6回で4種類ゲットするという

高効率な挑戦でした。

極度の集中力を要したので、

今はヘトヘトです。

 

 

 


ペグを使ってドアチャイムを作る


 

テントやタープの張り綱を固定するペグ。

これを使って、おしゃれで簡単な、

ドアチャイムを作ってみましょう。

 

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ペグと言っても、材質や形など、

様々な種類が発売されています。

 

その中から、自分のお気に入りを見つけるのも、

なかなか楽しいものですよ。

 

今回、同じものを4本使いましたが、

違う種類や、違うメーカーなど混合して使うと、

また、音色など違ってくるでしょうね。

 

 

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ペグ以外に、もう一つ用意するのはカラビナ。

 

キーリングだけでも良いのですが、

カラビナを使う方が、アウトドアっぽい雰囲気が出ますね。

 

 

 

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ペグにカラビナを取り付けます。

どうです?

いかにもアウトドアグッズっぽいでしょう?

 

 

 

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後は、ドアストッパーに並べて引っ掛けるだけ。

 

ドアストッパーの無い扉なら、

雑貨屋さんで、ドアに引っ掛けるタイプの

ハンガーフックなどがありますので

調達してください。

 

 

 

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今回、使ったペグは

スノーピークのソリッドステーク20。

型番はR-102です。

 

それでは音色を聞いてみてください。

 

 


遊べるマカロン。


 

観音寺の西岡家具でこんな物見つけました。

マカロンみたいな形です。

 

 

直径は8cmほど。

厚みは4cmほど。

ツルンとした手触りで、カラビナが付いてます。

 

 

周囲にはファスナーがあって、

パッカリと開きます。

 

中から何やら出てきましたよ。

 

実はこれ、フリスビーなんですよ。

 

キャンパスファブリック製のフリスビーですが、

周囲にはチェーンが内蔵されていて、

簡単に回転が付いてよく飛ぶ仕組みになってます。

 

重量バランスが良く計算されていて、

初心者でも簡単に飛距離が出せます。

 

素材が柔らかいので、キャッチし易く、

当たっても衝撃吸収して、痛くありません。

 

 

 

たたんでケースに入れたら、コンパクトに収納でき、

何処にでもぶら下げて、フィールドへ持って行けます。

 

おひとつかが?

 

 

 

 


ブログ紹介用名刺をリニューアル


 

 

これまで使ってきた名刺が、以前乗っていた、

Jeep®チェロキーの画像のままだったので

ラングラーの写真に入れ替えて作り直しました。

 

昨日、お花見ラリー中に撮影した写真を使います。

 

画像をいじくるのは、いつものPICASA。それとJ-trim。

周辺光量減光させるフィルターをかけます。

本来は黒を使って減光させるんですが、

ここは、白を使って周辺をぼかす用途に使います。

 

 

 

この画像を背景にして、文字を乗せます。

ここで使うのは、名刺用紙メーカーのA-oneから出ている、

「ラベル屋さん」というアプリ。

 

用紙メーカーからでているアプリなので、

用紙の型番を入れると、はみ出すこともなく、

簡単にエディットできますよ。

 

 

使う用紙は、透明ツヤ消しフィルムタイプ。

スリガラスのように半透明の用紙です。

 

これの、ざらざらした面に印刷して、

つるつるした面から見るように印刷します。

 

印刷設定を、鏡面印刷にして裏返し印刷します。

 

はい。出来上がったらこんな感じ。

家庭のインクジェットプリンタで印刷しても、

ちょっとシャレた感じに仕上がります。