ジオラマ写真


i-Phoneのアプリにもあるようですが、
デジカメ写真をアップロードして
ジオラマ写真を造るサイトの紹介をしましょう。
http://tiltshiftmaker.com/   ←ここです
先日、塩塚高原でBBQをした時の写真。。。。

まるで、ジオラマに置いたフィギュアのようでしょう^^
このように俯瞰で撮った写真の方が
それらしく加工できますね。
これも同じ時の写真。。。。

愛車のJeepがまるでミニカーのようですね。
下は元の写真。

全然雰囲気が違うでしょう?
例えば、子供の運動会の写真とか、
我が子だけを際立たせた1枚を作ったりするのも面白いですよ。
これを利用して、家族写真をまるでジオラマのフィギュアのようにして
年賀状写真に利用するというのも、オリジナリティ発揮できますよ。
サイトはこんな画面。

ぼかさない範囲を選んで、プレビューで確認する。
出来上がったら「Get Full size」ボタンで作成して、
「Click here to download your image」で
パソコンに保存して出来上がりです。
お暇な時にお楽しみくださいませ^^


冬空流星堂


仕事帰りの道端に、見覚えのある「流星号」

最近、移動販売をしていると
風の噂に聞いていましたが、
某人気のパン屋さん前で店を広げているではないですか。

昭和モダンの、レトロ感あふれる
いろんなものがいっぱい並んでいます。
良くもこれだけ集めたなあ・・・

空は、鉛色の冬空ですが
この空間だけは、なんとも言えない温かさが・・・。
季節柄、クリスマスっぽいものも並んでいる。

レコードプレーヤーから
流れてくるのは、渋~~いクリスマスソング♪

グリコのおまけもあるよ。
くじになっているのでしょうか?

なんともレトロな絵本もいっぱい。。。。
お店というより
ギャラリーですね^^

クリスマスカードをひとつ
買って帰りましたよ。

マーナさんも紹介していたカフェ「Lamp」さん。。。
金曜日には、そこで移動販売しているそうです。
通りかかったら是非お立ち寄りを~^^
流星堂


風穴を開ける


先日、ピンクに光る怪しいファンを
パソコンの中に設置しました。

しかし、その妖艶な光は暗い箱の中。。。。。
しかも、ファンは狭い箱の中の空気を混ぜ返すだけで
冷却機能を発揮出来ていません。
そこで、空気の通り道を開けると同時に
そのイヤラシイ光を白日の元にさらけ出しましょう。
先ず、穴を開けるところにマーキングをして・・・・

ガムテープを使って、切り粉の飛散防止対策をします。

充電インパクトドリルに、22mmのホールソーを取り付けて
しるしをつけた所に穴を開けます。
穴が開いたら、今度は油圧パンチャーを使って・・・・

穴を拡大します。
ファンの径が80mmなので、穴は75mmにしました。
この油圧で鉄板に穴を開ける道具、名前が
「ノックアウトパンチ」と言うんですよ。
面白い名前でしょう?

これがノックアウトされた残骸。
開いた穴のバリをやすりで削り取ります。

結構、鋭利なバリなので、丁寧にとらないといけません。
バリが取れたら、内側から網を張って出来上がり。

ほら、光も見えて 風も抜ける。
こうやってプチ改造を重ね、
愛着が増していくのでありました。


くるくる☆絵付け


先日、くるくるろくろ体験で制作した作品に、
本日はいよいよ、絵付けをする日です。
ヨシュア工房のポッキーさん、またまたお世話になります。
またまた、賑やかな仲間が集まりました。

前回ろくろ体験で、造ったものを
ポッキーさんが綺麗に削ってくれて
結構、それなりの形になっていて
もう、これだけでもかなりテンション上がります。
マグには、取っ手も付いてイイ感じ…。
しか~し!筆など持つことないから
いざ絵付けとなるとドギマギドギマギ・・・・。

それでも、なんとか絵を描きました。
あ~やっぱり、もっとデザイン煮詰めておくべきだった・・・・。
後悔先に立たず。

さて、これが焼きあがるとどんな感じになるのでしょう。
なんと、来週末には焼きあがるそうですが
お披露目は来年の新年会の折にしましょうということで
なんとも、楽しみなことでございます。
絵付けが終わりますと、
高齢、いや恒例、おやつ大会!

絵付けに2時間。
その後の爆笑対談に4時間。
今夜もたくさん笑いました。
参加者の皆さま、楽しい時間を有難うございました。

新年会も今から楽しみです。


留守番独り飯


嫁さんがお出かけで、独りで晩飯。
何かないかなあ・・と探してみたら
インスタントラーメン発見!

「マルちゃんの、チキンフレーバー」Made in USA。
これは、今年5月3週間に渡って アメリカ出張した時に
スーパーで買って帰ったものです。
今夜はこれに決定!

作り方は、超簡単。
湯を沸かして、茹でて、ほぐして、火を止めてスープを入れる。
これだけじゃ寂しいので、冷蔵庫をあさると
お歳暮のお裾分けの、ちょっと良いハム発見!

普段ではありえないくらい、分厚くハムを切って、と。
コーンと、ホウレンソウも入れたら、
すっかりアメリカンな雰囲気。。。。
に、なるはずだったけど、
やっぱり土鍋じゃ、アメリカンとは言えんなあ・・・。

思いのほか、エッジの効いたしっかりした麺は
チキンフレーバー・スープのパンチと相まって
なかなかの食べ応えです。
そして、普段ではありえない厚さのハムが
美味いの美味くないのって、
ハムがメインか、ラーメンがメインかわからんくらい・・・・。

まあ、そういうことです。


霧の森のお裾分け


昨日に引き続き、わが街の南に連なる
法皇山脈を観察してみましょう。
昨日と同じく、日の出前の時間帯。
東の方を見てみます。

法皇山脈が、東へ行くほどどんどん標高を下げて
茶色いビルの向こう側の、一番低いところが境目峠。
峠の向こうは、もう徳島県です。
その少し手前に、白くたなびいているのが見えますか?

新宮から、霧が溢れてきているんです。
ここが堀切峠と言って
トンネルが出来るまでは
ここを超えて新宮へ行っていました。
霧の森とはよく言ったもので
新宮は本当に霧の多い所です。

その霧が、銅山川流域にどんどん溜まってくると
この峠から溢れ出し、65番札所三角寺あたりまで
垂れ下ってくるのです。
自然の営みの、いと面白き所ですね。
昔からこの現象が起こると翌日天気が崩れると言われています。
しかし、この現象に「肱川あらし」のような
名前は付いていないようです。
この際、勝手に命名しましょうか。


おといこさん


今朝の、通勤時の風景。。。。
前方の山が白くなっています。
ちょうど正面の、朝日のあたっている山が豊受山(1247m)
お年寄りは、「おといこさん」と呼びます。

「おといこさん」と親しみを込めているようですが
山の呼び名に、愛称を付けるというのは
それだけ生活に馴染んでいるからでしょう。
例えば今日のような 冬のスタートは
「おといこさん」が白くなることから始まります。
「寒い思たら、おといこさんが白なっとらい」
こんなセリフが飛び交う昨日・今日です。
この白いのは、実は雪ではなく「霧氷」なんですね。
拡大してみると何となくわかるでしょうか?

白くなっている所と、なっていない所が
標高でくっきり分かれているでしょう?
空気中の水分が、寒気に冷やされて
樹木に付いた状態ですね。
冬の始まりだけではなく
日本三大局地風の一つである「やまじ風」が
「おといこさん」にあるほら穴から吹き出すと
言い伝えられています。
今でも、年に2回、山頂近くにある「風穴」に
お団子を投げ入れ、被害軽減の祈願をします。
宇摩平野を、見下ろすようにそびえる「おといこさん」・・
この山の白さが取れる頃、ようやく春が訪れると言う訳です。


ささやかな贅沢


寄る歳波には勝てないもので、
すっかり脂っこいものには弱くなりました。
でも、スペシャルな日は
沢山はいらないけど、コッテリをチョッピリ。
マダンの上ロース。

どうです!美しいでしょう?
「マダン」は、シコチューのほぼ中央。
「天国に一番近い坂」を登りきったところにあります。
タレは、醤油系のあっさりタレのみです。
(タンにはレモン果汁が付きますが)
つまり、純粋な韓国風です。

小さく仕切られた、個室の座敷なので
周りを気にせずくつろげます。
夫婦二人で行っても
無理な注文することなく
適量で仕上げられるのが何よりです。

だから、一品1人前を、3品ほど注文して
後はライスとサラダを一つずつ。
飲み物をオーダーしなかったら
ファミレスと変わらない値段で済みます。

最近ハマっているのは、この豚トロ。
遠火でじっくり焼いたら
大葉とワサビで・・・・

どうです!美味そうでしょう?
白いご飯に抜群の相性です。

何がスペシャルな日かって・・・・?

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宇宙戦艦ヤマトパン


まあまあ、パン食の頻度の高い我が家ですが
嫁さんが買ってくるパンは、
だいたい天然酵母系や、フランスパン系、
食パン系、もちもち米粉系パンなど
味的にシンプルなものが多い。
そうなると隠れて、イケナイパンを食べたくなるというものです。
例えば、こんなの・・・・・。

宇宙戦艦ヤマトが、映画化されることは
個人的にはめっちゃくっちゃ興味深々ですが、
出来ればキムタクじゃないほうが良かったナァ。
黒木メイサは、大歓迎ですが・・・・。

この映画にタイアップしたパンと言うことでしょうが、
形とデカさが、戦艦級らしいです。
しかし、「?」マーク付きで
これも若干弱腰だ。

黒糖パンらしく、色黒なパンですが
実際、黒糖を混ぜたから黒くなるというものでもなく
イメージ的に黒っぽくしているようです。
しかし、表面にはザラメ砂糖の食感を残す感じで
かなりな量の砂糖が塗られていて
見た目のシンプルさの割には、結構な甘さです。

コンビニで一緒に買った、あまーいカフェオレと
両方一気に平らげたら、ちょっとクラクラきて、
軽くトリップ出来ますよ。


北京ハウス


ある時突然、中華が食べたい!
と思うことが有ります。
そんな時、シコチューでは
西の「四川亭」東の「北京ハウス」というのが
標準的な選択です。
店の雰囲気も、若干違っていて
「四川」と「北京」ですから
味も若干違います。
どちらもかなり繁盛しています。
今夜行った「北京ハウス」も
受付ノートの、5番目に名前を書いて
しばらく待った次第です。

本場中国人のシェフが調理している
本格中華ではありますが、
比較的リーズナブルで、ボリュームもあります。
この酢豚も、オーソドックスな見た目ですが
味は間違いなく、酸っぱさ、甘さ、肉の多さ。。。
何をとってもハナマルです。

そして、この天津飯。
これも、見た目はオーソドックス。
そこが、安心感でもあるんですね。
まあ、このとろみを見てください。

アンの中に、空気が閉じ込められるほど。
もうちょっとで、スライムです。

そして、しっかりでっかいプリプリの海老。
テーブル胡椒を振りながら、
パンチを効かせていただくのがお勧めですよ。
そしてこの小龍包。

しっかりスープが内蔵されています。
が、このスープをこぼさずに頂くのが難しい。
だいたい、レンゲが小さい。

いや、上手な頂き方が有るのでしょうか。
どなたか教えてください。


自由時間をデザインする・・