劇的!物欲抑制剤。


 

我が家の、メインカメラはニコンのV1というカメラ。

もう、ふた世代前のカメラとなりました。

 

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ニコン初のミラーレスということで

鳴り物入りでデビューしたのですが、

イマイチ人気は出なかったようです。

 

画素数が、1010万画素と、他社のミラーレスに比べると

ちょっと見劣りすることや、センサーの大きさが、1インチと、

コンデジよりは大きいけれど、これも他社に比べるとちょっと小さい。

 

発売当時、薄型レンズ付きで98000円もしたものが、

今では、オークションサイトで数千円で売られてます。

 

このシリーズも、新機種がどんどん発売され、

そろそろ新しいカメラが欲しくなるところ。。。

消費税も上がることだし。。。。

 

そういう気持ちが頭をもたげてきたら、

とっておきの自制手段がありますよ。

 

 

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このカメラが出た頃の、

入門書あるいは教則本を手に入れるんです。

 

購入当時にも、何冊かその手の本を買いましたが、

まだまだ持ってない本がたくさんあります。

 

ブックオフなどを覗けば、山ほどあります。

 

 

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始めてこのカメラを手にして、

入門書をめくりながら、ときめいたあの時間をもう一度。。。

 

この手の本を見ると、このカメラで、

撮れない写真は無いくらいに書かれています。

 

実際、新しい発見があったりもします。

 

読みふけるうちに、このカメラでもっともっと

いい写真を撮ろうという気持ちになってくる。

 

ほんの少しでも、手放そうとしたことを

このカメラに謝りたくなってくる・・・・・。

 

 

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謝罪の気持ちを込めて、クリーニングキットを購入。

キタムラで大特価、赤札650円。

最新のニコン1 V2をを購入する、

約100分の1の支出に抑えられたというわけです。

 

さあ、お心を込めて、お掃除致しましょう。

 

そして、電池を充電し、メディアをフォーマットし、

新たな気持ちで、また写真を撮りましょう^^

 

 

 

 

 

 

 


飛行機雲はどこへ行く?


 

キンと澄んだ空に、飛行機雲が伸びている。

 

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あの飛行機雲は、どこへ続いているのだろう?

そんな疑問が浮かんだら、

こんなアプリが便利です。

 

「Flight Rader 24」

飛行機の実際の運行状況がわかるんですよ。

 

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アプリを起動すると、現在地を中心にした地図が現れ、

近くを飛んでいる飛行機が表示されます。

 

地図上を飛行機が移動して、

実際の飛行機の場所をリアルタイムに表示します。

 

さらに、端末を飛行機に向かってかざすと、

その飛行機の情報が表示されます。

 

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飛行機の、出発地と目的地。そして、その時刻。

機種名。便名。高度。スピード。進行方向。

全行程の、今どの辺りかも棒グラフ表示されます。

 

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3Dモードを選択すると、

飛行機から見える地上の映像が、

これも、リアルタイムに表示されます。

 

現在地周辺だけでなく、世界中の飛行機の

今の様子がわかるんですよ。

 

まだまだいろんな機能があるようですが、

とりあえず、飛行機雲の行方を知るだけでも

なかなか面白いですよ。

 

私は、月の前を横切る飛行機を撮影しようと、

このアプリで見当をつけていますが、

まだ、傑作を撮るには至っていません^^

 

 

 

 


小ワザが光るニッパー


 

仕事で、プライベートで大変重宝している

ちょっと変わったニッパーをご紹介しましょう。

 

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一見、ごく普通のニッパーです。

大きさは全長が13cm。

刃の長さが1.5cmほど。。。

手のひらにスッポリ収まる小ぶりなニッパーです。

 

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特徴は、刃の内側にありますよ。

ちょっと分かりづらいですが、

刃に対して縦位置に金具があるでしょう?

 

こいつが良い仕事をするんです^^。

 

 

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例えば、結束バンドの余ったところを

このように切断するとします。

 

 

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すると、内側の金具が、切り取った部分を挟み込んで

保持する仕組みなんですよ。

 

普通のニッパーで切断すると、

手を添えていないと、あらぬ方向へ飛んでいってしまいます。

例えば、切れ端が落下すると手が届かない場合や、

不純物混入を避けなければならない現場などで活躍します。

 

 

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電線の先っちょを切るときにも活躍します。

 

基盤の上などに、導線が落下すると

ショートや誤作動の原因になります。

 

 

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このように、切れ端を保持して

落下防止に活躍するというわけです。

本来、添えるべき片方の手が

持っている道具を置くことなく作業が続けられるわけです。

 

マニアックですが、一度使い始めると無くてはは困るほど

便利な道具ですよ^^。

 

 


ユニフレーム、引掛け坊主


 

超便利という訳ではないけれど、

つい、持っていたくなるグッズ。

色や形に、つい心惹かれる。

 

これも、そんなギアのひとつ。

ユニフレームの「引掛け坊主」

 

丸い部分は、自在に開くようになっていて、

いろんなものをくわえます。

 

引掛け部分は、絶妙に反っていて、

ちょっと意味ありげでしょう?

 

この反り具合が、3mm~5mmのロープに対応。

 

テントやタープの張り綱に、このように取り付けます。

テンションがかかったロープなら、

反り具合が作用してずれない仕組み。

ロープを緩めると、スライドさせることが出来ます。

 

斜めの所でもずれません。

ここに、何をぶら下げるかは自由。

 

目立たないグッズですが、有ると楽しい。

ニッコリできる可愛いヤツです。

 

 


裸族のガスカートリッジ。


 

キャンプ用のガスボンベは、

近頃、カバーをするのが流行してます。

 

 

メーカー名を表に出さないことで、

キャンプサイト全体をコーディネートし易い

ということが流行の要因ではないでしょうか?

 

今回私は、カバーするという作業を、逆の発想で・・・。

そうです。缶の塗装を剥いでみました。

 

ひたすらコツコツと、ペンキを剥いでいきます。

 

サンドペーパーで、ひたすらゴシゴシ。

 

 

ツルツルに剥げたら、それだけでも

オリジナリティーにあふれていますが、

ちょっと寂しいので、軽くレタリング。

 

ステンシル塗装するという手もありますが、

ちょっとハードルが高いので、

今回は、得意の百円均一のあれを使います。

 

それは、こすって貼る転写シール。

 

セリアの転写シールには、

キャンプシリーズがあって、

なかなか、アウトドアテイスト。

 

お好みの図柄を切り取って、

付属の、木のヘラでこすります。

 

なかなか描けないような細かなラインも、

これなら簡単に描けます。

 

どうです?オリジナリティーに溢れてるでしょう?

 

ランタンを灯してみたら、もう、ムード満点。

 

こんなガス缶、どこにあるの?

と、聞かれますよ。

 

たぶん。

 

ガスが空になったら、捨ててしまうのか?

いえいえ、詰め替えて使いますよ。

その記事はこちら

 

 


折り畳み式踏み台の意外な使い方。


 

 

だいぶん前から、ホームセンターにあった、

プラスチック製の、折り畳み式踏み台の話。

 

近頃、色合いやレタリングがオシャレになって、

雑貨屋さんにも並ぶようになった。

 

そしてこれが、なかなかアウトドアに良く似合う。

 

 

折り畳んだらペッタンコになり、

広げると、強度のある踏み台になる。

 

ルーフキャリアのものを上げ下ろししたり、

タープやテントの、引き綱の処理をしたり、

活躍する場面は、いろいろあります。

 

踏み台だけではなく、

クーラーやウォータージャグを乗せる台としても便利。

そして、簡易的な椅子としても使えます。

 

 

さらに、わたし的にお気に入りの使い方がありますので

今日は、それをご紹介しましょう。

 

 

 

こうやって、テーブルとして使うのです。

用意するのは、45cmX60cmの板。

 

板を置いただけではずれるので、

四隅に滑り止めのゴム足を、ねじで止めています。

 

 

 

家の中でも、こうしてランタンを灯せば、

ちょっとしたアウトドア気分を味わえる。

 

目からうろこの、折り畳みテーブル。

車の荷室に一つ忍ばせて、

お手軽コーヒータイムはいかがでしょう?

 


アサヒペンタックスSP


 

一緒に仕事をしている、仕事仲間が、

お父上が使っていたものだと、

カメラシステム一式、持ってきてくださいました。

 

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立派な、専用ケースに入っていますよ。

このケースだけでも値打ちがあります。

本革で、かっちりとした縫製の純正ケースです。

中身は、アサヒペンタックスSPのフルシステム。

 

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カメラ本体。

標準レンズの、スーパータクマー50mm、f=1.4。

広角レンズの、スーパータクマー35mm、f=3.5。

望遠レンズの、スーパータクマー135mm、f=3.5。

純正スピードライト、AC100V対応、ガイドナンバー16。

 

どれも、専用の革ケースに入っています。

その他、レリーズや、Y2フィルターなども入っていますよ。

 

 

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先ずは、ペンタックスSP本体を見てみましょう。

 

このカメラは、世界初のTTL測光を採用したカメラです。

メーカーは、スポットマチックと謳っていますが、

実際は、平均測光です。

1964年、東京オリンピックの年に発売されたカメラですよ。

 

HD電池と言う、もう廃版になった水銀電池を使って

Cd-Sで測光するシステムですが、

この手のカメラで、一番やられるのが電池室。

 

水銀電池を入れっぱなしにして、液漏れし、

周辺部を腐食させてしまうというものです。

 

JAM_2489したがって、まず最初に電池室を見てみましたが、

電池はちゃんと撤去済み。

錆なども見当たりませんでした。

 

電池は、今現在売られているLR41が流用できますが

電池の径が小さいので、塩ビパイプを輪切りにして

アダプターを自作する必要があります。

 

 

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さて、続いてシャッターのチェックをしてみます。

 

巻き上げレバーは、スムーズに動きますよ。

先ず、30分の1で、シャッターを切ってみて

ガバナーの音を聞きます。

ミラーやシャッター幕の動いた後に、

かすかにジ~コンコンと振り子の惰性音が聞こえます。

さて、1秒でシャッターを切ってみる。

「おじぃ~ちゃん!」というリズムでちょうど1秒。

2分の1秒は「おばちゃん!」。

 

シャッター速度の、大きな狂いもなさそうです。

 

ファインダーを覗いてみても、埃などは無く

クリアーに見えています。

レンズを外して、ミラーの部分を見ると、

ミラーが跳ね上がった時に、クッションになる

モルトというスポンジが、経年劣化で粘って溶けかけています。

これは、仕方ない。

いずれ、きれいに拭き取って、新しいものを貼りましょう。

 

 

JAM_2493この、標準レンズの、なんと美しいこと!

F1.4という大口径が、まさに珠玉の輝きを見せています。

 

このペンタックスSPの時代は、レンズとカメラの取り付けが

スクリュウマウントと言って 42mmのネジになっています。

そのネジに、レンズを3周半回転させて固定します。

 

ニコンやキャノン、ミノルタなどは、

バヨネットマウントといって

1/4回転ほどで固定できるのに比べると

スピーディーさに欠けますね。

 

しかし、当時のライカなどの海外トップメーカーは

この42mmスクリューマウントを採用していたので

それらの優秀なレンズを使うことが出来るわけです。

 

とりあえず、今夜はこの辺で・・・。

もう少し、隅々まで観察してみます。

そして、またゆっくりご紹介いたしましょう・・・^^

 

 

 

 


便利アプリ、ケーキカッター。


 

 

年末年始、人が大勢集まったら、

いろいろ切り分ける作業が発生しますね。

 

そんな時、便利なアプリがありますよ。

その名も「ケーキカッター」

 

丸いケーキを、例えば7等分したいとき、

このアプリを使えば、

見事にぴったり、7等分できるという

便利なアプリですよ。

 

 

アプリを起動したら、何等分したいかを選択して、

カメラをかざすと、ラインが現れます。

そのラインに沿って、カットするという訳です。

 

ホールケーキだけではなく、

ピザにも使えますね。

 

 

 

モードを切り替えると、

ロールケーキにも使えます。

 

右の上下ボタンで、

何分割するかを選択します。

 

後はラインをケーキに合わせて、カットするだけ。

これで、大きい小さいでもめることはありません。

平和な、お正月が過ごせるという訳です。

 

 


Canon demi EE17


 

 

オリンパスは「Pen」というハーフサイズカメラで

一世を風靡しました。

 

そして、ハーフサイズカメラのブームがやってきて、

各社、ハーフサイズカメラを売りだします。

 

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キャノンから出たのが「Demi」1963年のことです。

デミタスコーヒーのデミです。

洒落たネーミングですね。

 

大きさは、今のミラーレス一眼くらいです。

 

 

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オリンパスのペンシリーズは、フィルム巻き上げがノブ式で、

使い捨てカメラのように、ギアを巻き上げるものでしたが、

このデミは、レバー巻き上げで、

一つ上のシステムを採用しています。

 

ストロボを取り付けるためのレールは付いていますが

接点はなく、左側にドイツ式接点が備わっています。

 

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底部には、電池室のふたが見えますね。

ここにH-Dタイプの水銀電池を入れると、

C-dsによる測光で、シャッター速度優先で自動露出撮影ができます。

 

電池室の横の黒いダイヤルで、

フィルム感度設定ができるようになっています。

 

感度は25~400の範囲です。

 

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F=1.7という、明るいレンズが特徴です。

1.7~16の範囲で調整できます。

 

シャッター速度は、B,8~500。

電池が無くても、マニュアルで撮影することができます。

 

各部のデザインも今に通用するモダンなもの。

細部のメッキなども40年たった今も綺麗なままです。

 

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全体に、角が丸められていて

手触りがよく、操作感も自然です。

 

こんなデザインのデジカメがあったら

きっと売れると思うんですが、いかがでしょう?

 


伊藤家のデカもんじゃ


 

我が家的ふるさとの味の一つは、お馴染みもんじゃ焼き。

我が家のオリジナルレシピをご紹介しましょう。

生地は、だし汁450ml・小麦粉40g・ウスターソース10cc。

以上をボールに混ぜ合わせます。

ホットプレートでソバと豚肉を軽く炒めます。

うっすら色付いたら、一旦取り出しておきましょう。

 

キャベツをたっぷり。今夜は200gほど使いましたよ。

それを生地に入れて軽く混ぜ、

キャベツだけを、ホットプレートに取り出します。

 

 

キャベツがしんなりしてきたら、

ホットプレートの周辺に寄せて、

真ん中に生地を入れていきます。

3,4回に分けて、流し入れます。

 

 

ぐつぐつ言ってきたら、具を並べていきます。

今夜の場合、葱、明太子、イカ天、チーズ、餅、紅生姜。

それと、さっき炒めたソバと豚肉。

 

 

後は、かつお節や青海苔、胡椒を振りかけて

お好みで、七味も散布。

さらにグツグツ。。。。

 

 

おこげが出来始めたら 食べごろです。

ホットプレートでも、十分美しいおこげが出来ますよ^^

 

 

お店のもんじゃ焼きとは、

ちょっと違うかもしれませんがかなりイケます。

もんじゃ焼きの不思議な効能は、

話題が明るいほうへどんどんシフトすることですね^^